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設定ガイド:Principalスイッチ

by Fukuo Miyamoto on ‎11-19-2015 09:40 PM - last edited on ‎04-25-2016 01:37 AM by aokuhara (5,055 Views)

1.基本動作

 

  • Network OS 4.0においては、設定は原則「Principalスイッチからのみ」実行可能
     ・VDX間のISL設定は、Principalスイッチ以外のノードで実行可能

図:基本動作

 

2.コンフィグレーション

 

  • Configuration DBに書き込みを行うあらゆるオペレーションは、自動的にファブリック内に伝搬
  • 2種類のオブジェクト
     ・“Global” Configuration
       複数の物理ノードに またがるオブジェクト
     ・“Local”configuration
       単一ノードにローカルで 使用されるオブジェクト

 図:コンフィグレーション

3.コマンド出力例

 

図:コマンド出力例

 

 

4.Principalプライオリティ

 

  • 各ノードのPrincipalプライオリティをダイナミックに変更可能
    (プライオリティの低いノードがPrincipalスイッチとなる)

  • 設定されていない場合、現行のVCSのPrincipalスイッチがLogical Chassisに おけるPrincipalスイッチとして動作

  • Virtual IPに対する返答はこれまで同様Principalスイッチが実施

 

図:Principalプライオリティ(1) 

 

Principalスイッチの変更

図:Principalプライオリティ(2)

 

Principalプライオリティを確認

図:Principalプライオリティを確認

図:Principalプライオリティ(構成図)

Principalスイッチの筐体障害発生

図:Principalスイッチの筐体障害発生

Principalスイッチの筐体障害復旧

図:Principalスイッチの筐体障害復旧