Blog Brocade Japan

EMC VMAX All FlashとEMC Connectrix Bシリーズが拓く将来

by Marc Angelinovich on ‎03-18-2016 10:19 AM - last edited on ‎04-25-2016 01:28 AM by aokuhara (930 Views)

Brocade Blog 翻訳記事「The Future With EMC VMAX All Flash And EMC Connectrix B-Series」 Marc Angelinovich 

 

CIOたちは、スピードとキャパシティを大きく上回る新たな要求を解決するために、データセンターの変革に頭を悩ませています。 エンタープライズ・データセンターは、長年頼りにしてきた信頼性と高可用性を維持しながら、急増するデータや詳細な分析、自動化に対応するサービスを提供しようと苦労しています。 企業が将来成功するかどうかは、硬直したレガシー環境から、柔軟で即応性の高いエンド・トゥ・エンドでフラッシュに最適化したアーキテクチャへと、いかに迅速に移行できるかにかかっています。  

 

The past, present and future of top data center components

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真提供:  http://searchdatacenter.techtarget.com/photostory/2240217547/The-past-present-and-future-of-top-data-center-components/1/The-time-travelers-guide-to-data-center-planning

 

EMCが新しいVMAX All Flashを発表

新しいEMCはワールドクラスの多次元拡張性や調和の取れた統合、ビジネス継続性、シームレスな自動化を提供します。 EMC VMAX All Flashは、最もミッション・クリティカルなシステムとアプリケーションで99.9999%の可用性を達成し、さまざまなワークロードを単一のVMAXに統合できる卓越したパフォーマンスを実現するよう設計されています。

 EMC VMAX All Flash

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンド・トゥ・エンドから環境を最適化するには、新しいVMAX All FlashをすべてEMC Connectrix Bシリーズ第5世代ファイバーチャネル・プラットフォームに導入する必要があります。このプラットフォームは、フラッシュに最適化し、高度に仮想化された環境を求めるニーズに応えます。 これらの仮想環境には、パフォーマンス要件を満たすために、無停止で過酷な要求を処理できるネットワークが必要です。 EMC Connectrix Bシリーズ第5世代ファイバーチャネル・ファブリックは、オールフラッシュ・ストレージのシステム・パフォーマンスと拡張性、管理性、可用性を最大限に高め、EMC VMAX All Flashアレイと組み合わせることで、アプリケーションのタスクを超高速で実行できます。

 

EMC Connectrix B-Series

 

EMC Connectrix Bシリーズ・プラットフォームはSLAを達成するために必要なパフォーマンスを実現するだけでなく、Fabric Visionテクノロジによって、物理トラフィックと仮想トラフィックの振る舞いを詳細に表示し、モニタリングを自動化し、診断機能と管理機能を簡素化します。 さらに、VMware Log Insightとの統合により、Fabric Visionの革新的なモニタリング機能と管理機能に磨きがかかります。 同時に、VMAX All Flashの管理ツールとFabric Visionテクノロジにより、SAN管理者は時間を大幅に節約できるとともに、仮想ストレージ環境と物理ストレージ環境全体に関する総合的な情報を得られます。

 

EMC VMAX All Flashと第5世代Connectirxプラットフォームの組み合わせにより、コスト効率の高い最新の3D NANDフラッシュ・ドライブ・テクノロジによる高い性能を最大限に利用して、多次元の拡張性、大容量の書き込みキャッシュ・バッファリング、バックエンドの書き込み集約、高IOPS、フロントエンドとバックエンドの広帯域幅を実現できます。 高度に仮想化した環境でのデータ急増によって将来的な要求が高まる中、これらのテクノロジを組み合わせることで、ビジネスを変革してそれを解決できる強力なソリューションが得られることがわかり、CIOたちも自信を感じていることでしょう。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

EMC Reflections Blog: Technical Debt: Lost in the Fog

EMC Pulse Blog: Mission Critical Meets All Flash

EMC Pulse Blog: Performance Redefined: Introducing DSSD D5 Rack-Scale Flash Solution